赤ら顔を治す方法|赤ら顔が治った体験談

顔が赤いことで悩む人は多くいます。

特に赤ら顔になってしまうことを赤面症という病名もついているくらいです。

この赤ら顔というのは、何が原因でなっているかで、まず対策が変わってきてしまいます。

赤面症であれば、それは対人恐怖症の一種ですので、メンタル面が関わってきます。

人とコミュニケーションをしていく上で、深層心理では何かトラウマだったり、緊張だったりと、何かしらその人個人の理由があるはずなので、まずはそこを見極めたうえで克服していく必要があるかと思われます。

【保存版】男性の赤ら顔を治す方法

そして、感情的な理由で赤面することもあります。

多く出やすいのが興奮状態の時、恥ずかしい時や怒っている時など、比較的に感情が大きくなる時は顔も赤くなりやすいのです。

その他に、生理的な現象として、発熱などで体調を崩している時や火傷をした時なども顔は赤くなりやすいです。

また、メイクや使っているスキンケア用品が自分の肌にあっていない場合も赤く炎症を起こしてしまうこともあります。

とくに女性はこれに当てはまる方も多いのではないかと思われます。

スキンケアやメイク用品は特に肌につけておく時間が長いので、とても重要です。

購入する際に、必ず裏面にある成分表を確認することをオススメします。

そして、できれば自分の体質的に合わない成分、炎症や肌荒れをおこしてしまいやすい成分というのも知っておくとその商品を購入前に避けることができます。

成分表はわれわれ消費者が、賢い消費者になるための権利なので、活用するに越したことはないです。

アレルギー持ちの方なんかは特に、密着する成分には気をつけないと悪化してしまう可能性があります。

自分の肌に合わない化粧品を使うことで、皮膚が炎症し、それで赤ら顔になっている場合も考えられます。

とはいえ、自分に合わない成分がなんなのかわからない、という方も多いかもしれません。

今まで使ってきたスキンケア用品や、メイク用品で合わなかったものの裏面にある成分表を確認してみて、共通している成分などがあればそれが怪しいかもしれません。

もしくは成分について、アレルギーのかたや、敏感肌、肌が弱くて荒れやすい方に注意するべき成分など、検索して調べると情報が出てきますのでそちらをおすすめします。

化粧品などはパッケージに成分表が記載されているものも多くありますが、アプリなどで商品名を入力すると成分を確認できるものもありますので、そういったツールを活用するのもおすすめです。

それから、物理的な赤ら肌ではなく普段はなんともないのにいきなり赤面してしまう、症状のある方に関しての対策法としては、まず深呼吸です。

赤面している時はなんらかの理由で緊張状態になっていることが多いです。

緊張しているときや、息苦しさを感じている時など、たいてい呼吸は浅くなっています。とくに吸ってはいるけど、十分に吐ききれていない場合が多いです。

深呼吸をする時は、「吸って・はく」のではなく、まず先にはくこと。

まずはきます、「はいて・吸う」の順番でやってみることをオススメします。

呼吸を意識して整えてみると、次第に落ち着いてきます。

ポイントは吸うよりも、はくほうを長くすることです。

吸うのに4秒かけたら、はくのには8秒かけていいくらいです。

もちろんこの秒数は自分が苦しくない秒数で大丈夫です。

なぜかというと、吸うよりもはくほうを長くすることで、副交感神経が働くからです。よって、リラックスできて落ち着くことができます。

呼吸というのは意識と無意識のちょうど真ん中にあるものと言われています。

意識して長くしたり短くしたりもできますが、何も意識せずにいても身体が勝手にやってくれているものだからです。

なので、気づいた時にすぐに変えられるもののひとつです。

体質というのはなかなか簡単には変わりませんが、呼吸は意識ひとつで自在にコントロールもできます。一番、変えやすいことかと思うので、実践しやすいです。

ですので、ぜひ試してみてください。

これが精神的なもので対応できる方法ですが、もうひとつは自己肯定感をあげることがいいかもしれません。

例え顔が赤くなっていようとそんなのかまわない。くらいの気持ちでかまえているくらいでちょうど良い気がします。

変に思われるかも、からかわれるかも、勘違いされそう、など一気に恥ずかしさが湧いてきてしまうようなことは考えず、今何が食べたいかとか、旅行に行くとしたらどこに行きたいかとか、いま全く関係ない質問に答えるような感じで気をそらすという手もあります。

私は赤面したなと思ったら、まずは人のいない場所へいき、冷たい水をゆっくり飲んで、そのあと深呼吸したりしていましたが、効果的でした。

というか、もしそこが会社や学校などですぐには出られない場所であるなら、すぐに対策できることはそのくらいしかありません。

あとは何か自分の好きな香りを持ち歩く、リラックスできる手段を持っておくのも良いと思います。

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